クレンブテロール塩酸塩,スピロテロール,セレブ,有名人,スポーツ選手

クレンブテロール塩酸塩(スピロテロール)を使用した主な有名人・スポーツ選手

オリンピックや世界選手権などの公のスポーツ競技では、ドーピング(薬物使用)は禁止されている。

有力選手にはスポーツファーマシスト(スポーツ選手向けの薬剤師)がついていて、日常生活やトレーニングに使うサプリメントやドリンク、
プロテインなどもドーピング規定を違反しないよう指導をする時代。

意図的でなくても、市販のかぜ薬なんかにも微量にドーピングに違反してしまう成分が入っているので、試合から近い日なんかには風邪薬すら安易に飲めない。

こんなことになったのは、やはり

ドーピングが絶大な効果をもたらす!

からだ。

クレンブテロール(スピロテロール)の使用をしたスポーツの事例

ボディビルの競技でフィジークというものがある。

ボディビルの団体(国内)の大会は大きく2つあり、NPCJとJBBFがある。

いっぽうのNPCJの大会ではドーピングの検査が一切ない。(アナボリックステロイドを使用しても検査が無いのでバレない)

表向きにステロイダーということを公言すると参加資格は取り消される恐れはあるらしいけど、ライバルがこぞって使うのだから筋量アップのためには負けてはいられないのが現状だそう。

カネキンのステロイド疑惑(オキシポロンなど)

特に最近ネットを騒がせているのが

この投稿をInstagramで見る

Throwback Thursday. 今年の成長が楽しみ。#WHSR

Shun Kanekoさん(@kanekinfitness)がシェアした投稿 –

カネキンのYoutube動画(NPCJ大会時)

こちらはカネキンがNPCJの大会に出ている時の動画だ。
カネキンはYoutuberとしても大活躍中で30万人以上のチャンネル登録者がいる。

この人気により自身のアパレルブランドも持つほどになっていて、正直カッコいいw
ココまでくればASやオキシポロンなどを使っていようがいまいがもうどうでもいいレベルかもしれない。

カネキンの公式サイト:https://www.kanekinfitnessonline.com/

NPCJのクラシックフィジークに参加中のJared Mangakahia

こちらもカネキンと同じくNPCJの大会に参加しているJared Mangakahia。
元々、アメリカや海外では日本ほどステロイドに対するアレルギーというかタブー感はなく、セレブで筋量がすごい人は量はともかく大なり小なりやっている場合が多い。

クレンブテロール(スピロテロール)を利用したとされるその他の事例

ここにタイトル

・2013年度にはボディビルでクレンブテロールが抜き打ち検査で検出された人がいた。

・2013年のロードサイクルの大会にて優勝したマイケル・ロジャース(オーストラリア、サクソ・ティンコフ)

===========================================

ロジャースがジャパンカップに勝利した10月20日、レース後に行なわれたドーピング検査で採取された尿サンプルから禁止薬物クレンブテロールの「違反が疑われる分析結果(AAF)」が出た。
検査を行なったのは東京にあるWADA(世界アンチドーピング機構)の認証研究機関。
アンチドーピング規約に則り、即時ロジャースは暫定的な出場停止状態に置かれている。

クレンブテロールは、2010年ツール・ド・フランス期間中のドーピング検査でアルベルト・コンタドール(スペイン)に陽性反応が検出されて話題に上った物質。
減量作用や気管支拡張作用があるためスポーツ界では禁止薬物に指定されているが、畜産業界では肉質向上目的で飼料に混ぜられることもある。現在多くの国では使用が禁止されているものの、
中国やメキシコでは一般的に使用されているという。
コンタドールはクレンブテロールに汚染されたスペイン産の牛肉が原因であると主張したが、最終的に2年間の出場停止処分が与えられ、ツール総合優勝を含めたタイトルが剥奪されている。

===========================================

https://www.cyclowired.jp/news/node/123569

スピロテロール40mcg

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スピロテロールを最安値で購入

世界アンチドーピング規定を見ると・・・

やはりスポーツとAS(アナボリックステロイド)は切っても切れない関係ということか・・・

蛋白同化剤は禁止される。
蛋白同化男性化ステロイド剤、以下のものは禁止

===========================================
18α-ホモ-17β-ヒドロキシエストロ-4-エン-3-オン;
ボラステロン;ボルデノン;ボルジオン;
カルステロン;クロステボール;
ダナゾール;デヒドロクロロメチルテストステロン;
デルタ 1-アンドロステン-3, 17-ジオン;デルタ 1-アンドロステンジオール;
デルタ 1-ジヒドロテストステロン;ドロスタノロン;
エチルエストレノール;
フルオキシメステロン;フォルメボロン;フラザボール;
ゲストリノン;
4-ヒドロキシテストステロン;4-ヒドロキシ-19-ノルテストステロン;
メスタノロン;メステロロン;メテノロン;メタンジエノン;メタンドリオール;
メチルジエノロン;メチルトリエノロン;メチルテストステロン;ミボレロン;
ナンドロロン;19-ノルアンドロステンジオール;19-ノルアンドロステンジオン;
ノルボレトン;ノルクロステボール;ノルエタンドロロン;
オキサボロン;オキサンドロロン;オキシメステロン;オキシメトロン;
キンボロン;
スタノゾロール;ステンボロン;
テトラヒドロゲストリノン;トレンボロン及び類似の化学構造又は類似の生物学的効果を有するもの。
===========================================

さらに詳しくはこちらのページを見てくれ。

https://www.realchampion.jp/assets/uploads/2013/03/2005_ProhibitedList_JP.pdf

スピロテロールについてはにより詳しくこちら↓の記事で書いてる。




他のポピュラーなASについての記事はこちら。



TOPに戻る

  1. クレンブテロール塩酸塩,スピロテロール,飲み方,サイクル
  2. クレンブテロール塩酸塩,スピロテロール,副作用,デメリット
  3. クレンブテロール,塩酸塩,スピロテロール,効果
  4. クレンブテロール塩酸塩,スピロテロール,通販

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP