メタンジエノン(メダナボル)の副作用やデメリット

はじめに

アナボリックステロイド(以下、ASという)というのは、筋肉増強剤とも言われる経口蛋白同化剤のことを指す。

※経口というのは飲み薬ってことです。

蛋白同化とはすなわち、摂取したタンパク質を細胞内組織に変える働き(主に筋肉において)のことである。

※ようはタンパク質をしっかり筋肉変えていくってことやね

メダナボルはメタンジエノン(今は薬として製造×)を有効成分とするASのひとつ

かつてはダイアボルアルファボルという名前でも製造されていたり販売もされていたが、現在は入手が難しいか製造が終わっているかのどちらからしい。

メタンジエノン系のASは、現状このメダナボル一択に近い状態。

メタンジエノン(メダナボル)の副作用やデメリット

ここでは特にメダナボルの副作用やデメリットについて書いている。アナボリックステロイド全般の副作用などについてはその下に書いてあるので興味のある人は読んでみてくれ。

肝臓障害・・・肝障害、肝臓癌

メダナボル(メタンジエノン)は錠剤ですが、その錠剤には17αアルキレートという加工がされています。

17αアルキレート加工は、メダナボル(メタンジエノン)が肝臓で分解されにくくするためにしています。

薬が分解されない → クスリの作用が続く → 筋肥大(タンパク質が筋肉に変わる)が続く!

というメリットがあります。

いっぽうでデメリットは、

クスリが分解されない → 分解されるまで肝臓が働く → 筋肥大の継続のためにメダナボル(メタンジエノン)を継続服用する → 肝臓が休めない・・・

肝臓が休めないってことは?

休みを取ることができなければ、カラダを壊しますよね?

それと同じ。

過度な量や期間は、肝臓や肝臓の機能に悪い影響を与えることになる。

ED(勃起不全)や睾丸の萎縮、無精子症(すなわち精液中の精子の減少)、前立腺の肥大、可逆性の生殖不能症。

アナボリックステロイドは服用するとタンパク質を筋肉に代えるためのホルモンであるテストステロンになる。

ようは、ASは飲むテストステロンだと思ったらいい。

体内で男性ホルモンであるテストステロンは自分で生成されているんだけど、(筋量アップしたいから)それを更に飲むわけだ。

すると、(テストステロンを作っている)カラダは「あー、テストステロンいっぱいあるから、作るのやめとこー」と自力での生成を止めてしまう。

ASを飲んで体内に取り込んだテストステロンはタンパク質を筋肉に代えるのに使われているので、ほかにまわすテストステロンがなくなってしまうんだ。

テストステロンは男性ホルモンなので、それが少なるなる・無くなるということは・・・

男性特有の部分に障害が出て来るわけだな。

それが、次の三つ。

・ED(勃起不全): ちんちんが勃たなくなる
・睾丸の委縮:金玉がふにゃふにゃになる
・精巣の機能低下:金玉で精子をつくるのが遅くなる・少なくなる

しかし、これらの副作用はASやメダナボルを飲んでいれば症状が必ず出るというものでもない。

副作用というものは個人差が多いのだ。

なので、これらへの対策は、自分のカラダに上記のような症状や変化が出てきたら~と考え置くとよい。

※よくこれらの男性器系の副作用対策に、AS服用中(オンサイクル)でのクロミッドの服用を勧めているネット記事を見かけるが、これは間違い。

人によっては、オフサイクルでもクロミッドが必要ない人もいるので、サイクル中のちんちんの勃ち具合や金玉の状態を見て、飲み始めると良い。

女性化乳房・おっぱいが大きくなる・乳首が痛い・アロマタイズ(アロマ化)

先ほども説明したんだけど、ASは飲むテストステロン。

テストステロンは男性ホルモンで、タンパク質を筋肉に変換をしていく。

ASを飲むと体内の男性ホルモンが増えるわけです。

この増えたテストステロンを脂肪の中にありアロマターゼという酵素がエストロゲンという女性ホルモンに変換してしまう場合があります。(これが個人差)

テストステロンの増加 → アロマターゼの作用 → エストロゲンに変換

エストロゲン(女性ホルモン)が増えるから、男性なら女性のからだつきに近くなる症状が出て来る。

それが、乳首が痛くなったり、胸が張る(おっぱいみたいなのができる)症状。女性乳房化というやつです。

ほかにも、

ニキビが出てくる
精神的症状:鬱病的症状、妄想、気分変動の激化、パラノイア、苛立ち。
体毛が増える・・・多毛症:大腿の裏、臍下、殿部、顔、乳首の間、背中、肩などといった、体毛が少ない部分への異常な出現。

これを見たら、ステロイドなんて使う気をなくすよな(笑)

製薬企業も販売者もしっかりと副作用とかを伝えておかないと後が怖いだろうから、煽りがすごい。

上の副作用が全部出るなんてことは、まずありえないわけだけど、なんらかの副作用が出ると思っておいたほうがいい。

圧倒的なスピードと利便性で、筋量が増えたり、体脂肪を落としたりできるのだから、それと引き換えになにかを失うのは当たり前。

というか普通の風邪薬でも副作用はあるわけで。

ただ、お気楽に構え過ぎてると痛い目に遭いかねないし、慎重になり過ぎると無駄な時間だけが過ぎていって理想のカラダにはならない。その辺りを踏まえて自己責任で上手にASを使えるとよいな。

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AS(メダナボル含む)の一般的なメリットとデメリット

デメリット

肝硬変になれるぜ!
ハゲになれるぜ!
ニキビができるぜ!
インポになれるぜ!
オパッイできるぜ!
マッスルおねぇになれるぜ!

メリット

筋肉を早く発達させられるぜ!

筋肉をはやく大きくバルクアップさせることができる一方で、様々な副作用が出る可能性を持っています。

はっきり言えば、

それなりにリスクはある。

ていうこと。

※このページでは読者を脅かして「メダナボル使うのやめとけ~い」というのではない。使い方を間違えなければ短期間で見違えるように筋量を増やせるのだ。

ただ、人間が間違いや失敗を起こさないということでもないだろうから、そういう時に対処できる知恵と対処方法をこのページで身に着けてもらえると嬉しい。

「薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック」に書かれているASの副作用。

メタンジエノンを含む蛋白同化薬の副作用について、肝臓がんなど「致命的な有害作用が発生」と書かれていた。

「脂質異常症、HDLコレステロールの低下、血圧上昇など心血管系障害の発症も示唆」ともある。

「最悪」ASと有酸素運動の組み合わせが「心臓の負担」

ASの服用と過度な有酸素運動と組み合わせると心臓への負担となり、著しい心臓の肥大を招く。

※実際にドーピング違反をした多くの有名ランナーや自転車競技の選手が心臓病が原因で死亡している。

【有酸素運動】
エアロビクス、エアロバイク、ウォーキング、ゆっくりした水泳

【無酸素運動】
筋力トレーニング、短距離走

どーですか?

知識や情報がないのは怖いですね。

ASであるメタンジエノンを服用しながら、ランニングなどの有酸素運動をしたことをSNSで見かけます。

バカだよね(笑) 死んじゃうよw

AS使うときは有酸素運動の前後はやめておくこと。

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